ブライトエンゼル |
ブライトエンジェル |
左のトレイルから |
ロッジの前 |
||
![]() エンジェルスウインドウ |
ケープロイヤル |
ケープロイヤル |
ケープロイヤル |
||
ルーズベルトポイント |
ポイントインペリアル |
ブライトエンジェル |
ブライトエンジェル |
||
グランドキャニオン国立公園 ノースリム写真集 GRAND CANYON NATIONAL PARK NORTH RIM グランドキャニオン国立公園 ノースリム Grand Canyon National Park North Rim の朝は早い。写真撮影には日の出前に現場に到着しておく必要がある。 早朝4時40分 ブライトエンジェル・ポイントの先端に着く。すでに数名が岩に腰掛け、おもいおもいの姿勢で、サウスリムの方向を眺めている。 昨日一緒に三脚を構えたカメラマン Mr. Edwin Firmage http://www.firmageditions.com は撮影の準備を終えて日の出のときを待っている。 ここは グランドキャニオン国立公園 ノースリム Grand Canyon National Park North Rim。夜明け前の光景だ。壮大な景観に豪華な舞台が、いま開幕を迎えているのだ。私もさっそく写真撮影の用意を始めた。 1,700mもの高さの、切りたった断崖が遠くに連なっている。暗闇に色の異なる地層がほのかに見えるようになった。白、ピンク、赤、微妙な色合いが並ぶ。 左手から朝日が射しはじめ、サウスリムの壁に光があたってきた。何種類かの層をなしたいろどりの壁が、霞みのなかに幻想的な表情を浮かべてきた。 陽射しが明るくなるに連れて色層はいっそう美しさを増し、鮮やかな彩りに見とれてしまう。 すばらしいショウーを十分に堪能してトレイルをロッジに向かう。ところどころにあるキャニオンに向いた岩のテラスの上から、ブライトエンジェルキャニオンを見下ろしている人々が散見される。のどかで豊かな時間の流れを感じる。
車を降りて歩きはじめると、自然のアーチ エンゼルス ウインドウ Angels Window とキャニオンが目にはいた。 ケープロイヤル Cape Royal からの眺望はすばらしい。キャニオンに突き出た断崖からの眺めで、大きく開けている。キャニオンの中央からはるか遠くまで見通せる。川の流れも見える。 ひとりの女性がいつまでも腰をおろしたままだった。 ルーズベルトポイント Roosevelt Point に立ち寄る。ここからは対岸のサウスリムの上が見え、平らな草原であることがわかった。 ポイント インペリアル Point Imperial はグランドキャニオンのビューポイントの中でもっとも標高が高く、8,803フィート 2,684mとビジタセンターで教えてくれた。 ポイント インペリヤルでは マウントヘイデン Mount Heyden がアクセントになっていた. 前日の夕方、ブライトエンゼルポイント Bright Angel Point から見た光景もすばらしかった。 目の前の山 Brahma Temple と Zoroaster Temple が 夕陽に照らされて赤々と燃え上がっていた。 静かに岩の上にいたふたりは、愉しげに会話をかわしているようにみえた。 グランドキャニオン国立公園ノースリムの写真集のページです。旅行記のページもあります。 |